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【店長日記】仕入れ不要|フリーランスの収支を変える!サロンワークステーションの「薬剤提供サービス」とは?

薬剤の在庫管理と仕入れ費用問題、解決しませんか?

フリーランス美容師として活動する際、避けて通れないのが「薬剤の在庫管理と仕入れ費用」の問題です。

「使いたい薬剤を揃えると初期費用がかさむ」

「在庫を抱えるスペースがない」

「薬剤費を引くと手元に残る利益が少ない……」

そんな悩みを抱えていませんか?

サロンワークステーション(SWS)では、こうしたスタイリストの負担を解消するため、「薬剤提供サービス」を標準メニューとしてご用意しています。今回は、なぜSWSの薬剤提供が選ばれるのか、そのメリットを解説します。


1. 「利用料に薬剤費コミ」だから、収支がシンプルで明確

一般的なシェアサロンや面貸しでは、利用料とは別に「薬剤使用料」が発生したり、自分ですべて持ち込まなければならなかったりすることがほとんどです。

SWSの最大の特徴は、サロン利用料の中にカラー剤やパーマ剤の費用が含まれていること。

例えば、カラーメニューで120分利用する場合、その料金の中に薬剤代も含まれているため、追加費用の心配がありません。「売上 - 利用料 = 自分の利益」という計算が非常にシンプルになり、手元に残る金額を最大化できます。

2. 豊富なラインナップ。こだわり派のスタイリストも納得

「無料提供の薬剤は種類が少ないのでは?」という心配は無用です。SWSでは、プロの現場で信頼されている高品質な薬剤を幅広く取り揃えています。

  • カラー剤: キャラデコ ミュゼリア/パヴェ、オキシ剤(2%/6%)など
  • パーマ・ストレート: クオライン、プライア、コスメカール、クリスタライジングストレートなど
  • その他: カラレボブリーチ、2剤各種

毎週の薬剤補充を行っているため、在庫切れのストレスなく、お客様への提案に集中できる環境を整えています。

3. 「手ぶら」でサロンワーク。準備と片付けの時間を短縮

自分で薬剤を管理する場合、注文・受け取り・在庫棚卸し、そして当日の持ち込みといった「施術以外の業務」に多くの時間を削られます。

SWSの薬剤提供サービスを利用すれば、スタイリストは最小限の道具だけでサロンに来て、すぐにお客様の施術に入ることが可能です。特に副業として週1回から利用したい方や、退職してすぐにフリーランス活動を始めたい方にとって、この「準備コスト・在庫リスクゼロ」は大きな強みになります。

4. こだわりの「持ち込み」との併用もOK

「基本はサロンの薬剤を使うけれど、特定のカラー剤だけはこだわりがある」という場合も柔軟に対応可能です。 2剤(オキシ)やストレートの2剤などはサロン提供のものを使用し、1剤だけを持ち込むといった使い分けをすれば、仕入れコストを最小限に抑えつつ、自分なりのこだわりを表現できます。


まとめ:賢く稼ぐなら「薬剤提供」をフル活用

フリーランスの美容師にとって、時間は資産であり、コスト管理は経営そのものです。

サロンワークステーションの薬剤提供サービスは、単に「薬剤がある」というだけでなく、「スタイリストの利益を増やせて、施術に集中できる時間を作る」ための仕組みです。

「今の収支をもっと改善したい」「薬剤仕入れや管理から解放されたい」という方は、ぜひ一度サロン見学へお越しください。実際の薬剤ラインナップや、具体的な収支シミュレーションについても詳しくご案内いたします!