Column コラム

【お客様のパーマ予約は多め?少なめ?】サロンから提供するパーマ液を使って気軽にパーマスタイルを提案しよう。

お客様のパーマ予約の割合はどれくらい?使用頻度の少ない薬剤を自分で揃えるのはもったいないかも。

お客様の予約時に「パーマ予約」を多く受けるスタイリストと、そうでないスタイリストに別れていることはありませんか?

それは、担当者のスタイル提案による部分が多いと思いますが、サロンワークステーションの予約内容を見てみても、パーマ予約とカラーリング予約を比較するとカラーリング予約の割合が多く確認できます。

パーマのやり直しを避けたいから薬剤は自分で揃えるしかない?

お客様のイメージするリッジの強さや髪質に合わせて、1回でしっかりとパーマがかる薬剤選定を行うと思います。

その時に「少しゆるい時のことを想定して」数種類のパーマ液を個人仕入れすると、使用頻度が少ないにもかかわらず在庫が増えてしまう事になると思いませんか?

しかも、どの薬剤も同じですが早めに使用した方が、劣化も少なく安心してお客様に使用できます。

お客様の髪質に対応できる「5種類のパーマ剤」を常時在庫しています。

サロンワークスペースで担当するお客様は、おそらく以前から担当してきた方ばかりだと思うので、髪質やパーマのかかり具合について把握されている方が多いと思います。

そうするとパーマ技術が変わらないとすれば「お客様の求めるヘアスタイルを柔軟に応えるため」に薬剤の種類は多い方が良い。

そこで、髪質に合わせた5種類のパーマ剤をサロンでは常時在庫しています。また、開封後は新しく使い始めた薬剤を各スタイリストが使用するため、消費時間が早く薬剤の劣化にも良いサイクルになります。

また、もしもパーマが取れてしまった等の対応策として、お客様からご連絡いただいた場合に限り、1週間以内の「パーマ掛け直し」にも対応しています。

これからサロンワークスペースを利用したいと考えている方で、やり直しがきになる「パーマ予約」を、安心してイメージ通りに仕上げるためのサポートを行なっています。

積極的な薬剤提供として「縮毛矯正・デジタルパーマ」など各薬剤をスタイリストに提供しています。

サロンワークスペースを使ったパーマ予約は、サロンから提供されるパーマ液を使用することで、便利に仕入費用を抑えて担当してみてはいかがでしょうか。

その他の予約メニューにも、サロン薬剤をご使用いただけます。お客様の担当場所でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。