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【美容業界ニュース】香りで“会話が生まれる”ヘアケア体験|ヘアケアブランド「VICBE」、ローンチ2か月で全国300店舗導入突破

ヘアケアブランド「VICBE」、ローンチ2か月で全国300店舗導入突破

ヘアケアブランド VICBE(ビクビー) が、ブランドローンチからわずか 2か月で全国300以上の美容室・サロンへの導入を達成したと発表しました。香り体験を起点にした施術設計や、熱を味方にする“ヒートリペア発想”を取り入れた処方が、施術中の体験価値として評価を高めています。


「香り」が生むコミュニケーション設計

VICBEは、シャンプー施術時に広がる香りをきっかけにした会話が生まれる設計を特徴としており、実際に技術者からは「香りを通じてお客様とのコミュニケーションがしやすい」という声も寄せられています。こうした体験設計は、施術満足度向上や提案につながる動きとして注目されています。


熱を活かす“ヒートリペア発想”で仕上がりの質向上

VICBEの処方には、ドライヤーやアイロンの熱に反応して毛髪補修をサポートするヒートリペア成分が採用されています。施術後のツヤや手触りの向上だけでなく、仕上がりの安定感にも寄与する設計として、サロンワークの現場から評価が集まっています。


髪と頭皮を“スキンケア発想”で整える

髪だけでなく頭皮まわりのコンディションにも配慮し、CICA(ツボクサエキス)やコラーゲン、セラミドといった保湿成分を採用している点も特徴です。保湿美容設計を取り入れたヘアケアは、施術の価値を高める要素として現場での評価につながっています。


体験価値が店販につながる導線設計

VICBEでは、「香り・仕上がり・手触り」の3つを組み合わせた体験価値が、そのまま店販購入につながる導線設計になっている点を強みとしています。結果として、これまでサロン専売アイテムを購入しなかった層からも注目が集まっているという動きが見られます。


導入が進む背景と今後の取り組み

導入店舗数が短期間で拡大した背景には、香り体験を軸とした提案設計と、仕上がりの満足度が寄与しているとみられます。VICBEは今後、全国での導入拡大やラインナップ展開、販促ツールの強化などを進め、サロンワークの現場に寄り添ったブランド展開を強化していく計画です。


まとめ

サロン専売のヘアケアブランドが、“香り体験”を施術価値の起点としてブランド価値につなげる取り組みを展開している点は、提案型店販の新たなアプローチとして関心が高まっています。

また、施術中の体験がそのまま店販導線に結びつく設計は、顧客満足度だけでなくリピートや店販貢献にも寄与する可能性があり、今後のヘアケア市場でも注目されそうです。


【出典】

本記事は以下のプレスリリースを基に編集しました:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000168551.html