
「ロレッタ」人気スタイリング剤が携帯しやすいチューブ化
ハードゼリー・グリースゼリーが新パッケージで登場
ヘアコスメブランド「Loretta(ロレッタ)」のスタイリング剤「ハードゼリー」「グリースゼリー」が、2026年2月26日よりチューブタイプパッケージで先行発売されます。全国のロフトおよび公式オンラインショップを皮切りに、順次展開される予定です。
ロレッタは、美容師との共創によって生まれたブランドとして知られ、今回のパッケージ変更も現場の声やユーザーの使用シーンを踏まえたアップデートとなっています。
チューブタイプ導入の背景
従来のジャータイプはサロンユースを中心に支持されてきましたが、持ち運びやすさや外出先での使用を想定したニーズも高まっていました。今回のチューブ化により、日常使いのしやすさが向上し、初めて使用するユーザーにとっても手に取りやすい形状となっています。
バッグやポーチに収納しやすく、必要な量だけを出しやすい点も特徴です。
製品の特長
■ ハードゼリー(チューブタイプ)
高いセット力で、立体感のあるスタイルからタイトな仕上がりまで幅広く対応します。ウォーターベース処方により、軽さとツヤ感を両立しており、スタイリング初心者でも扱いやすい設計です。
■ グリースゼリー(チューブタイプ)
べたつきを抑えた質感で、自然な動きのあるスタイルからウェットな表現まで幅広く使用できます。保湿成分を配合し、カラーやパーマ後の髪にもなじみやすい点が特徴です。
いずれもロレッタらしいナチュラルな香りで、日常のスタイリングに取り入れやすいアイテムとなっています。
サロンワークの視点から
今回のチューブタイプ展開は、スタイリング剤の提案方法にも変化をもたらします。
施術後のホームケア提案や、外出先でのスタイル直しを想定したアドバイスなど、実用性を軸にしたコミュニケーションがしやすくなります。
また、携帯性の向上によって「日常の中で使い続けてもらう」ことを前提とした提案がしやすくなる点も、サロンワークとの親和性が高いポイントです。
まとめ
スタイリング剤は、仕上がりだけでなく「使いやすさ」や「生活へのなじみやすさ」も重要な要素です。定番アイテムのパッケージ刷新は、商品価値を再認識するきっかけにもなります。
今回のロレッタのチューブ化は、日常の中でのスタイリング体験をより身近なものにする動きとして、美容業界にとっても注目したいトピックと言えるでしょう。
出典
本記事は以下のプレスリリースを基に構成しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000015244.html