Column コラム

「面貸し料金の価格」について・60分1650円(薬剤込)のサロンワークステーション運営担当が考えてみた。

こんにちは、サロンワークステーションを運営している立花です。

今回は、当サロンと他社のシェアサロン利用料金を調べて記事にしました。結果として、大きく2種類の料金体系が多いことがわかりました。

 

1.時間や日数など、「時間単位」による料金体系

2.スタイリストの売上額で変動する、売上の一部を利用料として差し引く「歩合制」による料金体系

 

この他、細かく分けるときりがないので、今回は当サロンの料金体系である「時間料金制」と「歩合制」この2つの料金体系について考えます。

 

サロンワークステーションで「個人売上10万円から50万円で担当したら収支はどうなる?」の記事もあわせて御覧ください。

 

まず「シェアサロン・面貸し美容室」の価格とは??

そもそも面貸し美容室の利用料である「時間制」と「歩合制」。どのような基準で決められているのでしょうか。そこを考えるために、まずは面貸し料金の「価格」に注目してみたいと思います。(シェアサロンも同じく面貸し美容室とします。)

かかく(価格)を辞書で調べてみます。

【価格かかく】
• 物の値打ちを金額で表したもの。
• あたい。ねだん。

価格は、物の値打ちを金額で表したものという意味ですので、面貸し美容室に当てはめて物の値打ちを考えてみます。サロンワークステーションは、「利用料30分・750円」と記載しています。これがサロンワークステーションのサービス料としての価格と値打ちです。

 

(プライスページ↓↓)

この価格を「お得」と感じるか、「高い」と感じるかは様々ですが、サロン運営を行うための利益を「30分750円」で求めつつ、スタイリストにわかりやすい「値打ち」の基準を時間制のわかりやすい料金でつくりました。

一方で、渋谷区のシェアサロンでは歩合制が多くを占めています。主な理由としては、サロンとしてスタイリストの売上げを会社で一括管理し、会計方法として手数料(歩合)を差し引く手段を取っていると考えます。

 

当サロンを利用した場合「サロン利用料金のみを支払う会計方法」になるります。

 

サロンワークステーションの基本料金は30分750円です。カット利用は1時間の場合1500円(750×2)、カラーリング2時間なら3000円(1500×2)。この「30分750円」を基準としているため、会計方法と利用料計算もシンプルです。

引き続き、登録スタイリストの方達に向けて「経費を抑えて利益が出るシェアサロンサービス」として、価値提供をしていきたいと考えています。