Column コラム

「面貸し料金の価格」について・60分1,800円(薬剤込)のサロンワークステーション運営担当が考えてみた。

こんにちは、サロンワークステーションを運営している立花です。

今回は、当サロンと他社のシェアサロン利用料金を調べて記事にしました。結果として、大きく2種類の料金体系が多いことがわかりました。(2022年12月から60分1800円税込に料金変更)

1.時間や日数など、「時間単位」による料金体系

2.スタイリストの売上額で変動する、売上の一部を利用料として差し引く「歩合制」による料金体系

この他、細かく分けるときりがないので、今回は当サロンの料金体系である「時間料金制」と「歩合制」この2つの料金体系について考えます。

サロンワークステーションで「個人売上10万円から50万円で担当したら収支はどうなる?」の記事もあわせて御覧ください。

まず「シェアサロン・面貸し美容室」の価格を説明します。

渋谷区に出店しているシェアサロン・面貸し美容室では、利用料の求め方として「時間制」と「歩合制」があります。どのような基準で価格が決められているのでしょうか。

価格は、物の値打ちを金額で表したものという意味です。

面貸し美容室に当てはめると、サロンワークステーションでは「利用料60分・1800円」これがサロンワークステーションの価格です。

サロン運営費用を求めつつ時間制のわかりやすい「価格」をつくりました。この価格を「お得」と感じるか、「高い」と感じるかは様々です。一方で、渋谷区のシェアサロンは歩合制が多くを占めています。

主な理由としては、スタイリストの売上げを店舗で一括管理し、利用料(歩合)を差し引く手段を取っているからです。

歩合制の場合の価格は「歩合率」になります。

歩合率とは、30%の歩合率なら1万円の売上の場合「3千円」をサロンに支払う計算になります。(消費税額は計算に入れていません)この歩合率はサロンによっても利率変化があり、また客単価や総売上金額によっても変動することがあります。

歩合率とは総額の一定割合を請求すること。

わかりやすく例えるなら、総額として少額売上の場合は歩合率は高くなる傾向にあり逆に高額売上の場合は低くなります。ですが、歩合率とは総額の一定割合を請求するので、収支計算を試してみる事をおすすめします。

サロンワークステーションでは「利用時間の料金のみを支払う会計方法」になります。

サロンワークステーションの基本料金は60分1800円です。カット利用は1時間の場合1800円からご利用可能です。(最小単位が60分からの受付です。)なので、お客様担当に使用した時間分だけを請求されるので、料金計算もシンプルです。

経費を抑えて利益が出るシェアサロンとしてサロン提供します。

サロンでは、少ない利用回数からでも利益を得られるシステムとして、年会費や月額手数料などの固定費を不要にして席を提供しています。担当美容師としてお客様からの技術料金をいただきながら、フリーランスとして繰り替えし利用できるような「価格」をサロンサービスとして実践しています。

もしお客様を当サロンで担当した場合、必要時間に当てはめて60分1800円(税込)で計算すれば収支が見えてきます。ぜひ一度計算してみてはいかがでしょうか。

今回は「面貸し美容室・シェアサロンの価格」について記事にしました。最後まで読んでいただきありがとうございました。